一般社団法人 北海道酪農畜産協会

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畜産関係図書のご案内

消費税増税に伴うお知らせ

平成26年4月1日から新消費税率(8%)を適用した価格となっております。

畜産関係図書新刊

『 畜産施設機械ガイドブック 』

(A4判271ページ) 価格・税別2,000円(送料別途)

わが国の畜産物は、畜産経営における生産性の向上、省力化、低コスト化の実現により安定供給を図ってきました。それを可能にしたのは、生産者とともに発展し技術革新してきた畜産施設・機械です。
本書は中央畜産会の賛助会員である施設・機械部会の協力を得て、畜産経営を支える43社の施設・機械・器具・資材等を収録し、用途別に収録したものです。
経営形態、目的、地域環境を踏まえた畜産施設・機械の導入を行う上で、大いに参考となる一冊です。

畜産関係図書既刊

『 畜産経営における第三者継承—地域の生産力を維持・増進するために— 』

山崎 政行 著(A4判96ページ) 価格・税別2,000円(送料別途)

農業分野において、高齢化や担い手不足による離農は深刻な問題となっており、地域の畜産の生産力を維持・増進するための新しい経営継承の手法として、家族以外の第三者への経営継承が注目されています。第三者継承は当事者だけでなく、行政機関や支援組織などの関係機関が一丸となったサポートが求められるため、正しい情報の共有が重要なファクターとなります。本書は、第三者継承を円滑に進めるためのノウハウを、事例を交えて分かりやすく紹介しています。

『 畜産経営のための 会社法への対応─ 会社法の内容とその対応について ─ 』

山崎 政行/著(A4判110ページ) 価格・税別1,715円(送料別途)

平成18年5月に有限会社法や商法等の法律の内容を一つにした会社法が施行された。これに伴い有限会社は株式会社と統合され新たな設立ができなくなり、また新しい形態として合同会社(LLC)が創設されました。 この会社法により法人の設立が容易になるとともに、法人形態の選択肢が広がりましたが、本法律の内容を把握し設立に向けた検討が必要となります。また既存法人にあっても運営方法などのルールが変更されていますので、今後の経営体質強化のためにも、より的確な法律内容の把握が必要となります。本書は会社法の内容と対応方策・留意点を整理した必読の書となっています。

『 畜産経営のための 高付加価値商品づくり実践マニュアル
─ 加工・販売へ向けた法律・営業許可・規格基準・表示について ─ 』

山崎 政行/著(A4判94ページ) 価格・税別1,715円(送料別途)

従来の畜産経営では、畜産物を生産するという活動でしたが、顔の見える畜産物を生産し、場合によっては加工まで行い、自ら流通・販売に取り組む経営者も多く見られるようになり、また、このような取り組みをこれから行おうとする畜産経営も多く出現している実態もあります。 しかしながら、実際に取り組むに当たっては、資金の調達や雇用の確保、これまでの畜産物生産では関与することのない、加工技術の習得や衛生対策、マーケティング戦略など新たな知識や許認可、手続きなどが必要となります。そこで本書では、これから畜産物の加工・販売により高付加価値商品づくりを行う時に対応しなければならない食品衛生法の規制や営業許可の種類・取得方法、畜産食品の規格基準、食品表示の重要性と留意点などを整理した実践マニュアルとなっています。

『 畜産経営の新たな資金調達の現状と課題 』

(A4判120ページ) 価格・税別2,857円(送料別途)

動産や売掛債権等の事業収益資産を担保に一定の割合を上限に資金の供給・調達を行う新たな貸し付けは、貸し出す金融機関のみならず、利用者においても関心が高まっています。しかし、利用に当たっては、その仕組みや制度、留意点や課題を認識しておく必要があります。畜産経営者および金融機関双方における多様化する資金調達への対応と、今後の課題・留意点を整理した必読の書です。

『 女性の視点 』

(B5判138ページ) 価格・税別1,429円(送料別途)

同書は、畜産女性のネットワーク 「全国畜産縦断いきいきネットワーク」 の設立記念誌として、これまで月刊誌 『畜産コンサルタント』 で連載している 「女性の視点」 を再編集したものです。   「女性の視点」 は、畜産に携わる女性が、それぞれの人生観や畜産経営に対する思い、取り組みなどを寄稿したもので、単行本 『女性の視点』 には、そのうち51名の畜産女性たちの原稿を収録しています。

『 堆肥化施設設計マニュアル 』

増刷!(A4判246ページ) 価格・税別3,334円(送料別途)

合理的施設とはどんなものか、運営の形態はどんなものが求められるのか等を検討し、手引書を作る委員会を設けて検討を重ねてきました。より具体的にどういう装置で、どういう施設を作るか、そして作る場合はどの点に注意し、どの点を検討すれば低コストでできるか......等ガイドラインとして示しています。【堆肥化施設規模算定体験プログラムCD-ROM付き】

『 日本飼養標準シリーズ ─ 農林水産省農林水産技術会議事務局編 ─ 』

家畜を飼うなら、その大きなよりどころとなるのが飼養標準であることはご存知のとおりです。飼養標準は家畜改良の進展、飼養条件の変更にともなって改訂がなされてきました。本シリーズは最近の知見を折り込んだ最新版です。「成分表」「乳牛」「肉用牛」「豚」「家きん」「めん羊」「豚(英語版)」があります。

『 日本飼養標準・豚 (2013年版)』

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 編  価格・税別3,300円(送料別途)

わが国の養豚をめぐる情勢の変化は大きく、早くから国際化が図られ、それだけ厳しい競争の中での経営が進められてきました。生産費の低減と品質の向上という両面からの合理化が求められています。
2005年版以来、8年ぶりの改訂となる2013年版は、ハイブリット豚などタンパク質蓄積能力が高い豚の導入も進んでいることから、子豚、肥育豚、繁殖雌豚のエネルギー及びアミノ酸要求量の見直しを行いました。
また、新しい「家畜伝染病予防法」の施行に対応するため、「バイオセキュリティ」「家畜伝染病予防法の改正のポイント」の項目を加え、疾病と栄養の解説を強化しました。
さらに、飼料の公定規格に環境負荷低減型配合飼料(子豚育成用および肉豚肥育用)の規格が新設されることから「飼料の公定規格」の項目を加えました。
養豚関係者必携の一冊です。

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